VS イニシャルG〜その1

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警告:この記事にはグロテスクな表現が含まれております。

確実に気分が悪くなるので、嫌な人は見ちゃ駄目☆





さてさて、前回の更新で宣言した通り、今回はGについて更新します。


と言っても、今年に入ってからまだ一回も遭遇はしてないんだけどね・・・

大体、Gって何さ?とか思ってる鈍い人のために、詳しく説明してしまおうと思います。

鈍いとは失礼な


Gってゴキブリの事なんですけどね・・・


ゴキブリ

熱帯を中心に、全世界に約4000種、うち日本には南日本を中心に50種余り(朝比奈1991によると52種7亜種)が知られる。体長は1cmから10cmほどになる種類まで様々であるが、家住性の種はどれも1cmから4cm程度である。最大種は南米に生息するナンベイオオチャバネゴキブリで11cmにもなり翅をひろげると開長20cmにもなる。日本産の最大種は石垣島、西表島に生息するヤエヤママダラゴキブリで5cmちかくになる。

全身が上から押しつぶされたように平たく、狭い場所に潜むのに都合がよい体型をしている。触角が長く、頭部は胸部の下に隠れる。口には大あごがあり、食物をかじって食べる。脚はよく発達していて、走るのが速い。スケールスピードは時速300kmにもなる。成虫にはふつう翅が2対4枚あるが、前翅だけ伸びる種類、もしくは翅が全く退化してしまった種類もいる。もちろん、これらの種類は飛翔能力を全く欠く。また、2対4枚翅が揃っている種でも、飛翔能力は低く、短距離を直線的に飛ぶぐらいしかできない。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用


50種・・・

50種・・・?

50種・・・!?


HaHaHa、冗談きついぜ・・・

ちなみに、日本で人家に出没する種類は、

クロG、チャバネG、ワモンGらしいです。

ワモンさんは沖縄に生息していて活発に飛び回るらしいですよ。


めっちゃ怖いんですけど・・・

自分空中戦は苦手です・・・

地上、壁ならばかなりの強さを誇るのですがね・・・




過去に、こんなGに遭遇しました。

夏のある日、自分は学校の宿題をするために、机の下にある物を取ろうとしたんです。


そしたら、何か、髪の毛みたいなのが二本、動いてるんですよ・・・


もうね、瞬間的に判りましたよ・・・Gです。


相手も身の危険を感じたのか、すぐさま移動を開始しました・・・

もちろん自分は装備を整えに行きましたけどね^^;


いざ、決戦。


しかし、自分の家に、ゴキブリ対策の道具なんてはえ叩き以外ありませんでした・・・

もう捨て身の覚悟でしたよ。


とにかく机の下から追い出さなくては話になりません。


自分が先手を打ち、ゴキブリがいるであろう付近に一撃を繰り出しました・・・


案の定Gは出てきたのですが・・・


何と、


想定外な事に、


自分の方へ、Bダッシュ使って走ってきたではないですか!!!


自分「ちょ、おま、まって・・・うわぁ〜〜〜!??????


当時中学生だった自分には精神的ダメージが大きすぎました・・・

自分はかなりの勢いでバックステップを繰り出し、何とか回避をしました。


しかし、Gの疾走はとまらない。


まさに、速き事風の如し。


このまま逃げ切られてしまうと思った次の瞬間、


扇風機のコードに引っかかって転倒しているではないか!!


これはもう、大事な大事な、アタックチャ〜ンス!


しかし、自分はもう笑いが止まらなくてそれどころではないwww


だが、ここでやらねば男ではない。


意を決して懇親の一撃をGに繰り出した。


グちゃ。と言う音と共に決着はつきました・・・


しかし、力加減を間違えたのでしょうか、体液が床に散乱しています・・・


もうね、悲しさしか残らないよ。。。泣


ここで、ワンポイントアドバイス。


はえ叩きを使って叩くときに、まず叩いた後にGをそのまま押さえつけます。

このときの力加減は、体液が飛び出さない程度。

そして、押さえつけたはえ叩きの上からキンチョールなりゴキジェットを噴射


アラ不思議、床も汚れないで確実に息の根と止められちゃう!


と、頭を使って対処しましょう。


・・・実際にはパニックでそれど頃じゃないでしょうけど^^;



いぁ〜・・・書いてて背中に悪寒が走りまくりでしたよ・・・


皆さんもやつらには気をつけてください^^


気が向いたらパート2やるかもしれないです・・・
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